お待たせのおねーちゃん写真

もっとも、このショーはコンパニオンの数は少なく、正直あまりレベルも高くなかったのでほとんど写真は撮らなかったが、唯一ヤマハのブースだけは取った。


自分で撮ったのはイマイチだったので、2・3枚目は盗撮小僧かずあきちゃまのアルバムからイタダキ


今回、ヤマハのバイクはそんなに目玉になる新型があったわけでもなく、ヤマハが特に力入れてるわけではないはずだが、コンパニオンはヤマハが良かったというのが一緒に行った他の人たちとも共通する意見だった。ヤマハ万歳



車の部品メーカーに勤めてる友人が、モーターショーの手伝いやらされた時に知ったというコンパニオン事情によると、コンパニオン集めはモデル事務所とかイベント企画会社に依頼するそうだが、支払う料金によって、派遣されてくるコンパニオンのレベルはあからさまに違ってくるのだそうだ。


予算がないと、ニコニコしてビラ配るだけの、ティッシュ配りに毛が生えた程度のおねーちゃんしか来ないそうで、モデルと言ってもバカちんで話しても全然面白くないから、合コンには誘わんかったと言っていた(^^;

逆に大メーカーなんかはバンバン金かけるんで、キー局女子アナ級のが来るんだと。
小さい部品メーカーのスタッフ控え室は共同の大部屋だけど、大メーカーのは専用スペースだし、まあ世の中なんでも金次第ってことですなぁ。



愛は金じゃ買えないってのが、世間の決まり文句ではあるが、金なければイイ女、イイ男が集まってる場所に顔出すことすらできないんだから、金はやっぱりあればあるほどいい。


しかしいくら金持ってても、使い方が下手だったら持っていないのも同然。
バイクもいくら馬力があっても、使いきれてなかったらその馬力はないも同然で、むしろ足を引っ張ったりする。

いくらプライベートジム 比較して通ってもダメだよね。

金もバイクも女も、自分に力がなければ寄ってもこないし、一旦手にしたとしてもどんどん手をすり抜けていくもんだなと、無常に実感する日でもあった。